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花森
 

父母を見送った経験がある。その時は大規模経営の葬儀社に依頼し、僧侶を中心に司会者が進めていく、しきたり通りの葬式を家で行った。
その時の疲労感が悲しみや喪失感よりずっとずっと強く、「これで良かったのだろうか…」という思いが拭いきれなかった。

私たち夫婦の葬式はこんな風に通夜・告別式を行いたいと話し合った。
○家族、近しい身内だけでとり行いたい。
○心温まる式の進行、想い出をたっぷり語り合える時間を持ちたい。それには通夜の日は全員泊まることができる宿泊部屋があることが望ましい。
○美味しい料理とお酒を提供してくれるところが望ましい。
○花に囲まれた明るく華やいだ会場。
○かかる費用は大きな葬儀社より安いと尚更いい。

そして夫の葬儀を迎えた…。
これらわがままな思いを100%満たし満足させてくれたのがリリーフ花森の花葬儀だった。

通夜当日会場入り口には花祭壇を作るための花がいっぱい入った桶がいくつも置いてある。
列席するみんなで思い思いの花をいけ、盛り籠に飾り、さながら生け花教室のよう。
こんな風景からお通夜に向かい、参列者とスタッフで花祭壇を作り上げた。

告別式では「故人の人柄を漢字一字で表してみよう」と集まった(泊まった)15名が一字づつ発表。
これが戒名となり、用意してもらった画仙紙に孫が筆ペンで書く…。
悲しみの真っ只中だというのに笑い声もあり、たくさんの涙を流しながら、想い出深い心に残る二日間を過ごさせていただいた。
型にとらわれることなく、利用する側の意志を尊重してくださり、ホール内を自分の家にいるように使わせていただき、
最後のお別れが大満足に終えられたこと…心から感謝しています。
またこれ以降も家に飾る仏花も一割引きというサービスを受けています。

 
 
 

高齢の母が入退院を繰り返していたのですが、急に亡くなりまして、私や家族もただ呆然となるだけで、
葬儀の事を考えるゆとりがありませんでした。生前の母は花が大好きで庭一杯に花を育てていました。
母は「私が亡くなったら花に囲まれたキレイなお葬式で旅立ちたい」と言っていました。
妻がご近所の方との話の中で「田浦の『セレモニーホール花と森』はお花屋さんがやっているそうだ」と聞いた
ことを思い出し早速相談したところ、「花一杯の花葬儀」とでも言うのでしょうか…母の希望したとてもキレイな葬儀が叶いました。リリーフ花森さんのフラワーデザイナーとスタッフで4時間にも及ぶ祭壇作りなってしまいましたが、立派な花の祭壇ができあがり感謝に堪えません。
会場は他の葬儀がないので、2階でゆっくり母の想い出話で家族、親族、知人で話の花を咲かせました。
また細々としたことまでリリーフ花森さんがリーズナブルな価格でやって下さり、ありがたく思っています。

 
 
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